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DSC_0135かぶと1
DSC_0134かぶと2
兜かざりでは、2種類の飾り方をごらんいただいています。
写真の上段が、弓・太刀かざり 下段が、美術工芸かざりです。
上段は、従来の飾り方で、豪華な感じがします。
一方、下段は、ひじょうにシンプルで、よりコンパクトな飾り方になります。
鯉のぼりの飾りや、お花などを添えてかざる事で、兜自身が持っている綺麗さや、
バランスの良さが見えてきます。
店頭でご覧ください。
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[2012/03/09 18:42] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
五月人形その1
DSC_0125奉納鎧
鎧飾りというと、怖くて暗いイメージを持っている方が多いとおもいます。
でも本来、鎧はキレイなものなのです。
国宝として残っている奉納鎧などは、赤色や白色です。 
色彩感覚の豊かな感性をもった甲冑師たちは、
自国の大将のために、競い合うように、きれいな鎧を製作していたのだと
考えます。
戦国時代の織田信長や、徳川家康・伊達政宗などの武将の具足と違い、
鎌倉時代前後の大鎧は、国宝や重要文化財に指定されたものが多く、
ひじょうに美術的価値があります。

そこで慶樹では、鎌倉時代の色彩をもった 奉納鎧 をご覧いただいています。
とてもシンプルな飾りですが、造形(スタイリング)や金物細工(24金鍍金)
のきれいさは、今までの、豪華絢爛とはひと味違う感覚です。
写真よりも ぜひ実物をご覧いただけたらと思います。
[2012/03/01 14:09] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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