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ありがとうございます
2011年 慶樹をご利用していただき、ありがとうございました。
2012年1月に、慶樹・スキップベアは、満15歳となります
お店ができて15年、長かったような短かったような…
ここまで続けてこれたのも、ご利用してくださったお客様のおかげだと
思います。
本当にありがとうございます。
これからも、ひな人形・五月人形・子供服を通じて、皆様のお役に立てますよう、
がんばりますので、よろしくお願いいたします。
新年は 1月3日より営業いたします。
ひな人形選びも、いよいよ本番です。ご来店おまちしています。
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[2011/12/31 18:56] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
おひなさま その10
DSC_0097羽子板
新年を迎えるにあたり、女の子には「羽子板飾り」・男の子には「破魔弓飾り」が厄除けの
お正月飾りとなります。
近頃の羽子板は、袖が横に、前にと大きく広がったタイプが多く見られるようです。
でも、羽子板の基本は、木型の中ですべてをおさめ、表現することです。木型からはみ出す
ものは、あまりバランスが良いとは…。
すっきりと、シンプルな羽子板は、いつ見ても飽きがこないし、上品だと思います。

[2011/12/18 16:44] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
おひなさま その9
DSC_0091赤毛氈
おひなさまを飾る時、どうして赤い毛氈を使うのでしょう?
いろんな色がある中で、「赤」には、魔除け・厄除け・身を守る等々の意味があるのです。

近頃は、木製の塗り台(黒・紫・ピンク・木目など)にのせた雛飾りが多く見られますが、
どのような飾りでも、「赤」を意識して飾ってみてはいかがでしょう。
赤毛氈を敷いた上に、塗り台を飾っても大丈夫ですよ。

生まれてきた子供への、これからの成長と無病息災を願って飾る「おひなさま」。
「色」にもちゃんと意味があり、それは、伝統としても受け継がれているのです。
[2011/12/12 15:46] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
おひなさま その8
DSC_0092泰大立雛
本日届いた木目込み立雛です。
作り手は、埼玉県無形文化財の初代石川潤平の孫にあたる、石川泰大(やすひろ)。
現在24歳の若手人形作家です。
この立雛は、今年初めて発表した自作品2種類のひとつで、当店では「天空」と名付け
ました。ふたりが仲良く空を見上げている様子が愛らしく、すてきな時間が流れている
気がします。
新年1月7日・8日の両日、石川泰大さんによる、「人形製作実演会」を開催する予定です。
お楽しみに!
[2011/12/09 11:24] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
おひなさま その7
DSC_0085.jpg
DSC_0084.jpg
衣装着のおひなさまを選ぶとき、当然、「お顔」や「着物柄」を中心に見ていると思います。
もちろん、それ以外にも、見るべきポイントは、たくさんあるのですが、今回は、「手」に
注目してみましょう!
一般的には、プラスチックでできた既製品の「手」が取り付けられていることが多く、
お人形の大きさだけで決められています。
でも、「お顔」や「着物柄」だけではなく、「手」にもこだわってみたら、プラスチックの
既製品では…。
衣装着人形の造形に合わせて、すっきりとした袖の形やシルエットの人形には、木を削って
細くて長い指にしたタイプの「手」を取り付け、ふんわりとした袖の形にあわせ、丸みのある
「お顔」の人形には、ふくらみのある、しっかりとした大きさの「手」を取り付ける。
職人さんたちのこだわりは、製作する人形によって、「手」にも違いがあるんですよ。
[2011/12/01 21:50] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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