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おひなさま その4
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おひなさまには、大きく分けて、衣装着人形(上段)と木目込み人形(下段)の 2種類があります。
衣装着人形は、寸法どおり裁断された着物を、ワラでできた胴に着せつけながら、人のカタチへと、
振りつけていきます。
木目込み人形は、桐の粉を固めて作った原型に、筋彫りと呼ばれるミゾを彫り、そのミゾに、生地を
はめ込んで作成していきます。
どちらのタイプにするか、写真だけではなく、実際に実物を見て、さわってみて判断される方がいい
と思います。
当然、作品ごとに、「お顔」の感じもちがいますし、存在感もかわってくると思います。
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[2011/11/11 15:03] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
おひなさま その3
DSC_0073.jpg
おひなさまを選ぶときのポイントは、①お顔 ②衣装 ③サイズ と言われています。
でも、もうひとつ 大事なことがあります。
それは、かたち(シルエット)です。
写真の左は、正三角形をした型番です。一番バランスのとれた形である 正三角形。
おひなさまもこのカタチになることで、ひじょうに すっきりとした自然体の座り姿勢を
したお人形になります。
肩が張りすぎていたり、袖が必要以上にふくらんでいたり、一見大ぶりにした豪華
なものよりも、きちんとした「デッサン」をもとに、寸法とりした人形は、いつ見ても
飽きがなく、落ち着いてご覧いただけます。

人形のカタチ(シルエット)を気にして見ると、新しい発見があるかも。
[2011/11/04 23:11] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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